日の光金子みすゞ2016年11月16日読了時間: 1分おてんとさまのお使いが、そろって空をたちました。みちで出逢ったみなみ風、なにしにゆくの、とききました。 ひとりのお使いいいました、「ひかりの粉を地に撒くの、みんながお仕事できるよう。」 ひとりはほんとに嬉しそう、「私はお花を咲かせるの、世界を楽しくするために。」 「私は清いたましいの、のぼる反り橋かけるのよ。」 残ったひとりは寂しそう、「私は影をつくるため、やっぱりいっしょにまいります。」
広い河の岸辺広い河の岸辺StartFragment 広い河の岸辺 【原曲】スコットランド民謡 【訳詞】やぎりん 河は広く 渡れない 飛んでゆく 翼もない もしも 小舟が あるならば 漕ぎ出そう ふたりで 愛の始まりは 美しく 優しく 花のよう 時の流れに 色あせて ...