top of page

日の光

おてんとさまのお使いが、

そろって空をたちました。

みちで出逢ったみなみ風、

なにしにゆくの、とききました。

ひとりのお使いいいました、

「ひかりの粉を地に撒くの、

みんながお仕事できるよう。」

ひとりはほんとに嬉しそう、

「私はお花を咲かせるの、

世界を楽しくするために。」

「私は清いたましいの、

のぼる反り橋かけるのよ。」

残ったひとりは寂しそう、

「私は影をつくるため、やっぱりいっしょにまいります。」

 
 
 

最新記事

すべて表示
広い河の岸辺

広い河の岸辺StartFragment 広い河の岸辺 【原曲】スコットランド民謡 【訳詞】やぎりん 河は広く 渡れない 飛んでゆく 翼もない もしも 小舟が あるならば 漕ぎ出そう ふたりで 愛の始まりは 美しく 優しく 花のよう 時の流れに 色あせて ...

 
 
 
特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page